web Recipe

面白そうなこと、クリエイティブなこと、アートっぽいこと

4月 24

夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である

渋沢栄一 (via sta)

(ryu2netから)


4月 12

(元記事: himeyurisama (usaginobikeから))


(motomocomoから)


4月 10
“最高の戦略は努力が娯楽化することである。そこには苦しみやつらさという感覚はなく、純粋な楽しさがある。苦しくなければ成長できないなんてことはない。人生は楽しんでいい、そして楽しみながら成長すること自体が成功への近道なのだ。” 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない / 為末 大 (via ebook-q)

4月 9

(元記事: noam-chomsky (deepseahymnsから))


4月 8
“私は、成果をあげる人のタイプなどというものは存在しないことにかなり前に気づいた。私が知っている成果をあげる人は、気質と能力、行動と方法、性格と知識と関心などあらゆることにおいて千差万別だった。共通点はなすべきことをなす能力だけだった。” ドラッカー名著集1 経営者の条件 / P F ドラッカー (via ebook-q)

“たとえ知識や才能に足りないところがあっても、なんとしてもこうしたいという強い熱意があれば、必ず知恵が湧き、工夫が生まれてくる。また、その熱意に打たれて、知恵ある人は知恵を、才能ある人は才能をというように、周りの人がそれぞれに自分のもてるものを提供してくれる。だから、経営者、責任者は、才能のないことを憂える必要はないが、熱意のないことを何よりも恐れなくてはならないのである” 松下幸之助から未来のリーダーたちへ / 松下幸之助 (via ebook-q)

“自分の身の丈に合ったことのくり返しが幸福につながっていく” 禅、シンプル生活のすすめ / 枡野 俊明 (via ebook-q)

4月 5
“「本屋」と呼んでた頃は店自体が「本屋さん」という人格のようなものを伴っていたけど、徐々に「書店」という言葉が一般化し「書店員さん」と店員個人がフォーカスされ、店自体はただの「店」になっていった” Twitter / bxjp (via igi)

(pgtwitterから)


4月 3
“例えば買い物で867円払う時1000円で出した時の
お釣りの計算は999-867+1をすると繰り下がりの
計算をしなくてすむから便利と教わった。
今思えば補数の話なんだけど身近な所で数学が
生きるっておもしろいね。”
無駄な知識などない:繰り下がりの計算をしなくてすむお釣りの計算方法 (via technerd-org)

(tatsukiiから)


3月 28

このテレフォンショッキングは、「旅に出る理由があった小沢健二が、旅に出ることが出来なかったタモリに送るメッセージ」であったように私には見えました。

トークの前半でこの16年住んできた世界各地の話をし、それを興味深そうに聞くタモリ。それは別に特別ではない風景で、この30年このコーナーで誰が来ようとずっと繰り返されてきたことでした。

しかしその雰囲気ががらりと変わったのが、「タモリさんと番組スタッフの皆さんに」と言い置いて小沢健二がギターを奏で歌い始めた時でした。

遠くまで旅する恋人に あふれる幸せを祈るよ
  ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり 誰もみな手をふってしばし別れる

「ぼくらが旅に出る理由」のフレーズです。この16年間、オザケンが世界中を旅して、エチオピアで追いかけられたりボリビアで息を吸うのに苦労したり南アフリカで市場に行ったりしている間中ずっと、タモリはここに座って毎日毎日ウキウキウォッチングし続けていた。そしてオザケンは、その32年間座り続けた椅子からタモリが立ち去ろうとしている正にこのタイミングで、タモリの前に帰ってきたのです。この32年間、タモリが決して見ることが出来なかったものをたくさん小沢健二は見て、そしてここに帰ってきた。

左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる
  僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも

この「さよならなんて言えないよ」はかつて、タモリがその歌詞を「生命の最大の肯定」と絶賛した曲です。

参照:「あれは生命の最大の肯定」タモリが絶賛した小沢健二-てれびのスキマ

生放送中にも関わらず、オザケンがこの曲を歌い始めた時に思わずタモリが「あ!」と言っているのがマイクにもちゃんと入っている。そしてカメラに抜かれるタモリの心底嬉しそうな顔。

冒頭に今日のテレフォンショッキングは泣けた、と書きましたが、それは45歳になった小沢健二に対してではなく、タモリに対してでした。ギターをつま弾き自分のために歌ってくれる小沢健二を間近で見るタモリは、確かに少し老けて、そして穏やかな表情だった。16年間世界を放浪していた息子の報告を心から喜ぶ父親の表情でした。もはやそこにいるのは32年間という長い間、国民的テレビ番組を毎日やり続けた司会者の顔ではなく、この舞台を降りていく、そしてこの瞬間自分のためだけに歌ってくれる小沢健二のことだけを見つめる顔でした。そのタモリの表情に私はただ泣けた。

[…]

本当は分かってる 2度と戻らない美しい日にいると
そして静かに心は離れてゆくと

2014-03-20 - 逆エビ日記Ver3.0 

これを読んでからビデオを見返すと、また違った味わいがあります。

(via tatsukii)

3月 27

文章においても論文と詩が違うように、絵においても正確にかたちを描く事と、表現者として感動させる事は全く違います。美術教育においてそのあたりの区別が明確でないことは、とても残念なことです。12:58 AM May 17th webから

—後にこれに関連して—
絵を描く事は、ものの輪郭を描く事ではない。重要なのは向こう側にあって見えていないものや、中心軸のような仮想の線を描く事。そうやって立体や空間の構造を把握したときに迷いなく輪郭を決定することができる。1:01 PM May 17th webから

山中俊治の「デザインの骨格」 » よく知っている物ほど難しい ~ 絵についてのつぶやきまとめ

3月 17

PDCAをまわすように目的に近づけていく

私はGoogleを【活用する】というのはこのようなことを指すのだと思います。
・・・
脳科学者の茂木健一郎さんが著書の中でこんなことをおっしゃています。

アクセスできる情報量が圧倒的に増えた現代では、その人の将来的な成長力を決めるのは、その人自身の発想力や空想力であると僕は思っています。なぜなら、まずその人が何かを「知りたい」と思うことがなければ、そのキーワードを検索にかけることもないからです。万人に平等に与えられたツールを駆使できるかどうかは、その人個人の好奇心と行動力次第。本人がどういうことに興味をもち、どのような情報を得たいと思っているのか、その発想力・空想力そのものが、その人の扱う情報量になるのです。

ということは、究極のインターネット活用術とは、技術的なノウハウなどではなく、その人の純粋な興味をどのようにして深め、広げていくかということにかかっているのかもしれません。

※引用:『ネットアスリートの時間術』

Googleを「活用」しよう。自分が思い描く姿に近づいていく。 | ZOELOG(ゾエログ)


3月 5
“人生は椅子取りゲーム。
満員電車に乗り込み、
あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、
あるとき目の前の席が空いた。”
やなせたかし 『人生の歩き方』 (via maki392)

(pgtwitterから)


Page 1 of 35