(出典: ashketchum44、yasuhirochidaから)
クック氏は5月29日(米国時間)、『All Things D』の会場において、ジョブズ氏から学んだことについて語った。ジョブズ氏は、過去については考えず、未来のこと、次の素晴らしいものを創造することに集中することを望んだという。
「スティーブが自邸にわたしを招き、CEOであることについて語りあったとき、彼はわたしにこう言った。ウォルト・ディズニーが亡くなったあと、ディズニー社がどうなったかを自分は見てきた。人々は会議で、ウォルトならどうしただろうと言っていた。ウォルトならこの事態をどう見ただろうか、と。そしてスティーブはわたしを、あの、彼だけしか持っていないような強い視線で見た。決してそうはなるな、と。適切なことだけをするんだ、と。だからわたしは今そうしている」
ーーー
「スティーブは常に、楽しみは旅のプロセス自体にあると教えてくれたが、わたしにとってそれは啓示だった。そして彼はわれわれに、人生ははかないものであり、明日の保証などないこと、だからこそ人生にすべてを注ぎ込むのだ、ということを教えてくれた」
— ご飯を作り、お掃除をすることの英雄性 (内田樹の研究室) (via yuco) (via raurublock) (via nosouth) (via sag) (via under3) (via miyavi) (via angrypassion) (via takaakik)
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(via gkojay) (via shimanashi) (via usaginobike) (via tanaka0kubo) (via text-man) (via tiga) (via unihiko) (via noboko) (via yasuhirochida)未来派図画工作 家は大きくなったが、家族は減った。
どんどん便利になったが、余暇は減った。
学位は取ったが、感性は鈍った。
知識は増えたが、判断ができなくなった。
専門家が増えた分だけ、問題も増えた。
薬は増えたが、健康だと思う人は減った。
(katoyuuから)
スナフキン (via breathnoir) (via nemoi) (via kml) (via appbank)
2009-08-12
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(via supernormal) (via cosmicme)糸井 あー、ぼくもそうです。
A案、B案の中に、当たりだと思うのがあれば、
Cも、Dも、いらないですよね。
宮本 うん、いらないですよね。
糸井 それを言える上司の下にいたら人は育つよ。
宮本 けど、みんな、何点か持ってきて、
「選んでもらわないと」って、準備してくるんですよ。
もう、数は、いらんからって言うんですけどね。
1点しかなくても、「もうこれが決まりです」っていうのがあったら、
ほんとによかったら、それでいいのよ、って、
よく言うんですけど、やっぱりなんか、
「何点かは準備して」みたいな人が多いですね。
糸井 それさ・・・何点がいい? 宮本 (笑)
糸井 「1点にしろ!」っていうのも違うと思うんだ。
宮本 だから、まぁ、何点であっても、
「これにしてほしい」っていうのが強くあればいいですけど、
「どれでもご注文の通りにします」っていう感じだから困るんですよね。
そうなると、変な話、ぼくの責任になるんですよ。
責任を負うのがイヤだということじゃなくて、
「これ、おまえの責任でつくってるんじゃないの?」
って思うんです。
糸井 うん。ラーメン屋でさ、
味付けを細かく決めてくれって言われたら
ちょっと腹立ちますよね。
「お客さん、塩加減はどうしますかね」って。
ーーー
糸井
宮本さんは「余計な努力はするな」ってことについては、
これまでに、さんざん言ってきてるじゃないですか。
宮本
うん。
「努力せぇ」って言うんですけど、
「余計な努力はするな」と。
糸井
そうそう。
つまり、努力する若い人たちを見ていて、
「努力してる場所と時間が違うんじゃないか?」って
感じることが多いっていうことですよね。
ーーー
宮本 ようするに、その人にはその人の器があるんだから、
まわりがどう変わろうが、
そのサイズで生きていきなさい、っていうことで。
「五羽のカモメが防波堤にとまっている。
そのうちの一羽が飛び立つことを決意した。
残っているのは何羽だい?」
「四羽です」
「そうじゃない。五羽だよ。
飛び立とうと決意することと、実際に飛び立つことは
まったく別物だからね。」
ジョーンズは説明した。
「いいかね?誤解されがちだが、
決意そのものには何の力もないんだよ。
そのカモメは飛び立つことを決意したが、
翼を広げて空を舞うまでは防波堤にとまったままだ。
残りのカモメとどこも違わない。
人間だって同じだよ。
何かをしようと決意した人と、
そんなことを考えてもいない人とでは何の違いもないんだ。
決意|読書のすすめ 清水克衛の日々是好日 (via katoyuu)(shiinanekoから)
(出典: rajendra、shiinanekoから)
一人の人間の人生も同じだと思うんです。人間はある状況に置かれれば適応していきます。だけど、「自分が伸びるような状況に置かれない」ということこそが、たいていの人にとっては大問題なのだと思うんです。
津田 確かにそういう面はありますね。そしてネットで不満を溜め込んでいる人たちのお決まりのセリフも「自分たちは置かれている環境が悪い」といったもののような気がします。
茂木 ですから、やっぱりいくら日本人は苦手だと言っても、「自ら新しい状況を作る」ということは、あきらめてはいけない。そう思うんです。
http://www.drizzlecat.org/Ametsub_AiS.html
*June 6th (Japan/CD/Digital)
*June 18th (Worldwide/CD)
*July (Worldwide/Digital)
Ametsub - All is Silence
01 : Utmost Point
02 : Rufouslow
03 : Blotted Out
04 : Precipice Drive
05 : Lucent
06 : Vestige for Wind Day
07 : Key
08 : Dimmur
09 : Sun Of Madrid
10 : Over 6633
11 : Muffled Blue
12 : Cloudsfall
しかるに、「自分のような人間は自分だけである方が自己利益は多い」という考えを現代人の多くは採用している。 「オリジナリティ」とか「知的所有権」とか「自分探しの旅」とかいうのはそういうイデオロギーの副産物である。 けれども、「オリジナルであること」に過大な意味を賦与する人たちは、そのようにして「私のような人間はこの世にできるだけいない方がいい」という呪いを自分自身かけているのである。