web Recipe

面白そうなこと、クリエイティブなこと、アートっぽいこと

6月 5

ホンダの創業者、本田宗一郎氏はある日、あっさりと代表の座を降りた。

その後、彼は全国行脚の旅に出る。

全国のホンダの営業所、工場を訪れ社員一人一人に挨拶し、握手を交わしたいと言い出したのだ。

それが社長を辞める際の彼の唯一の願いだった。

飛行機、車、新幹線を乗り継いで彼は全国どころか外国も含め、1年半ですべてを回りきった。

ある工場で宗一郎氏と握手する前に急いで走り去ろうとするものがいた。

「どうした?」

そう呼び止めると

「手が汚れているから」

と油で真っ黒になった手を隠しながらもぞもぞしている。

だが宗一郎は、

「いいんだよ、それでいいんだ」

と彼の真っ黒な手を握り締めた。

「働いている手じゃないか、立派な手だ。俺はこういう手が一番好きだ」

そういいながら涙ぐむ宗一郎氏と一緒に社員も涙を流した。

idea*idea - 【東京ブック】 働いている手 (via mnky) (via handa) (via gkojax-text) (via triflebit) (via nnzai) (via z24da) (via sadjoh) (via s-hsmt) (via horiesatoshi) (via ak47) (via masakawamukai)

6月 4
“今週発表された調査では、がん患者とがんを克服した人の79%が仕事の日常性が病気からの回復に役立ったと回答している。また、仕事によって生活の規則性を一部取り戻せたと半数近くが答えている。” がん患者の望みは保険や休みよりも「いつもの仕事」 - WSJ.com (via mayumiura)

(mayumiuraから)


6月 3

(memo500000000から)


“詩人の谷川俊太郎さんと対談したときに、「どういうときに詩を書くのですか?」と質問したことがあります。すると、意外な答えが返ってきた。自発的に書いたのは最初の何篇かだけで、後はほとんど、書籍や展覧会の企画でクライアントから依頼を受けて書いたものだと仰るのです。詩ですらそうであることに驚きました。「仕事ってそういうものじゃないですか」と言われ、ハッとしたことをよく覚えています。”

佐藤可士和さんに質問「作家性の高い作品にも取り組んでいくのですか?」 #ブレーン | AdverTimes(アドタイ) (via ninonbooks)

(bunbunbunbunbunbunから)


“ワタミのブラックぶりが話題ですが、居酒屋チェーン天狗は従業員を守るため、全店深夜営業禁止。
やれば儲かるに決まってる新宿ですらやらないという徹底ぶりなのはもっと褒められてもいいと思います。”
Twitter / tontsu_yakiniku (via yellowblog)

(ryu2netから)


6月 2

(元記事: waterpistolman (otakugangstaから))


(otakugangstaから)


6月 1
“作家のジョージ・バーナード・ショーの
言葉なのだそうです。
「知的な人は常に
 何が正解かはわからない、と考える。
 何かに強い確信を持つのは
 いつも知的でない人のほうだ」”
ジャレド・ダイアモンドさんのクリアな視点 - ほぼ日刊イトイ新聞 (via kazcorp)

(nebulosa-so-tiredから)


がんばっても「行動」が変えられない。「自分」が変えられない。

 「いや、先生。そうはいってもカンタンに行動なんて変えられないですよ」

 僕はカウンセラーの先生にキッパリそう伝えた。
 もう30年以上生きているし、今まで何度も行動を変えようとトライしてきた (そして、失敗した…)。そんなアドバイスで解決しているなら、とっくにやってるよ、もう。

 僕の頭のなかは、悩みではち切れそうだった。
 仕事、人間関係、お金、将来不安…。

 あ〜ぁ、これから、どうしよう。嫌だな。考えるだけでため息がでる。毎日がブルーマンデー。ストレスのせいか、気晴らしにお金と時間をつかってばかり。

 明日はまた晴れるのに、僕の心は曇り空のように暗い。
 こんな自分、変えたいぜ。 

先生が持ちかけた とある「ゲーム」とは?

 「ひとつ聞いていいですか」

 「あ、ハイ、大丈夫です」
 悩みでポケーッとしていた僕は我にかえってそう応えた。


「あなたは今、”記憶喪失” になったとしたら、幸せですか?不幸ですか?」

 カウンセラーの先生は、不思議な質問をした。

 少し想像してみた。
 記憶喪失になったら、この嫌な気持ちもないし、将来の不安も、過去のプチトラウマも消えるし、アイツにムカついた出来事も忘れられるのか…。

 …幸せかもね。

 「そうですね、たぶん、幸せだと思いますよ。いっそ、そうなってしまいたいですね、ハハッ」
 僕がヤケクソ気味にそういうと、カウンセラーも、フフッと笑った。


「じゃあ、今から少し記憶喪失のフリをしてみてください。ゲームだと思って気軽に。」

 「わかりました」
 ゲームね… じゃあいっちょやったるか。(皆さんも一緒にやってみてください)

「ザ・記憶喪失ゲーム」

 僕は、よくマンガに出てくる「頭を強く打って記憶喪失になってしまった人」になりきってみた。

 一瞬で、さっきまでの出来事をスコーン!と忘れてみる、悩みも全部。
 俳優のように役に入りきり「ここはどこ? 私はだれ? あれ、サッパリ思い出せないぞ…」みたいな。

 やってみると、けっこう上手にできた。
 「はい、今、記憶が吹っ飛びました。」
 僕はカウンセラーにそう伝えた。

 「気分はどうですか?」
 こんなんで、気分が晴れるわけないでしょ!と言おうと思った瞬間、あることに気がついた。

 (あれ…、案外スッキリしてるぞ…。思いのほか気持ちいい。なんだコレ?)

 カウンセラーは満を持して言った。
 「スッキリしたみたいですね。先ほどおっしゃった通り、あなたは記憶喪失になったほうが幸せのようですね。

 それってどういう意味か、わかりますか?

「How to Do (行動)」 が変えられないのなら、「How to Be(在り方)」 を変えよ


「あなたは今ここで、記憶喪失のフリをして幸せになれた。ということは、本当はずっと幸せでいられるわけです。はじめから、その状態でいましょう。この状態を維持するよう、心がけてください」

 戸惑う僕に、先生はそう言った。
 「今日は終わりです。また会いましょう」

 え? はぁ? あ、いや…、違うでしょ。ちょっと、待った!
 「いや、先生、それじゃあ根本解決にはなってないですよね」

 カウンセラーは首を振った。


 「いいえ、大きな前進をしました。あなたは、過去の記憶に囚われて、未来を憂い、がんじがらめになっていました。何も行動できませんでした。

 しかし今、過去からはなれ “今ここ” に戻ってきた。あなたの “今ここ” の状態が、今、変わったのです。」

 確かに、変わった。さっきまでの状態と違う。

 「人生とは ”今ここ” が、ず〜っと続くだけのものです。たしかに、頭のなかには概念として、過去や未来といったものがありますが、現実世界は、ず〜っと ”今ここ” です。」

 あれ?もしかして、昔の偉い聖者が「ビー・ヒア・ナウ ( be here now )」っていってたのはこういうことだったの?


 「だから、 “今ここ” のあなたが素晴らしい状態であるように、意識の主として、見張ってください。

 そしてもし、あなたの頭のなかのタイムマシーンが動いて、意識が過去や未来にタイムスリップしそうになったら、すぐにストップボタンを押してください。

 その一つの手段がさっきやった記憶喪失ゲームなのです。」

 オーマイガー。わしゃあ、頭のなかが昔や将来にタイムスリップしまくっていたな。あの時ああすればよかったとか、あれは絶対許せないだとか、将来、お金が不安だな〜、とか、一生このままなのか、とか。ハァ〜昔にロックオンされて、将来も無意識のうちに決めつけておったわい。
 Zeroがいい、Zeroになろう、もう一回♪ ( by B’z )

  “今ここ” で楽しんでいる状態になる。確かに、そうすれば行動も変わってくるかもね。そうだよ、ずっと ”今ここ” じゃん。それなのに、 ”今ここ” にいないから、お留守のうちにイロイロおかしくなってたんだな、チッキショー!


その後「”今ここ” の私」は変わった。

 まず、小さなレベルから話すと、会社で頭が沸騰しそうな出来事に遭遇しても、「記憶喪失ゲーム」を5分ほど続けているだけで、「あ、忘れてた」状態になれるようになった。家で「最近、俺ばっかりが、この家事してるぅぅぅ〜!」と思っても、「記憶喪失ゲーム」を5分ほど続けていると、率先して気持よく行動できる。

 自分がどれだけ過去にとらわれ、怒ったり、スネたり、ヘコんだりしていたかに気がつく。脳ミソのなかにある過去や未来へ飛ぶタイムマシーンは、スイッチを切ってしまおう。時空に振り回されるな、時空の主人となれ。ビー・ヒア・ナウ、ビー・ヒア・ナウ。

 大きなレベルで言えば、過去の選択の失敗やトラウマなどを思い返しクヨクヨしたりもしなくなり、 “今ここ” から建設的にスタートできるようになった。

 人の感情には、愛と恐怖しかない。
 現代社会のすべての恐怖とダメージは、過去を引っ張りだして想起したフラッシュ「バック」。
 ”今ここ” にいようと心がければ、愛のある状態でいられる。あるがままのあなたでいられる。

 How to Do (行動) が変えられないのなら、How to Be (在り方) から、変えよ。

earth in us. - How to Do(行動)が変えられないのなら、How to be(在り方)から変えよう (via darylfranz)

(nebulosa-so-tiredから)


5月 31
“Silence is so accurate.” Mark Rothko   (via lsd-dreaming)

(元記事: mianoti (foundinspirationmovingforwardから))


“アメリカのボトル水の多くが実は地元の水道を蒸留しただけのものだと暴いたCNNニュース。
それを原価の何百倍もの値段で売っている。ボトル水のコストの9割はビン代だ。ボロい商売だ。
カルキ臭や塩素を抜くだけなら自宅で浄水器を使えばいいだけなのに。
ミネラルウォーターにしても、本来は川や地下水として公共に使われ、自然のサイクルを形作るはずの水源から、水を汲み上げてボトルに入れて売ることには倫理的問題がある。
石油を使って作られ、腐敗しないゴミになる大量のペットボトル。
水道を使えば必要のないはずの輸送費。
しかも、ほとんどの人がボトル入り水と水道水の味の違いを見分けられない。
ボトル水が旨いと思ってるのは、単なる思い込みにすぎない。”
ボトルウォーターという巨大な詐欺 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 (via otsune) (via jinon) (via konishiroku) (via shibata616) (via yasufumic) (via deli-hell-me) (via l9g) (via comicopera) (via nebulosa-so-tired)

Googleがはじめて世にでたとき、yahooと何が違うんだい(笑)?と人々は言いました。

Facebookがはじめて世にでたとき、My Spaceと何が違うんだい(笑)?と人々は言いました。

AppleがiPodをはじめて世にでたとき、ウォークマンと何が違うんだい(笑)と人々は言いました。

成功するビジネスの本質について - 拝徳 (via idejunp)

(ryu2netから)


“忘れがちなあなたに代わって、私が、ここにメモをしておく。

- 自分を低く見積もらないこと。
- 自分を卑下しないこと。
- 過去の自分を後悔ばかりして、今に繋がる自分を否定しないこと。
- 終わりを自分で決めつけないこと。
- 悲観で未来を描かないこと。

そ ういった感情が、いかなる幸福をも生み出さないことを、肝に銘じておくように。
何時も、遊び心を忘れないように。
自分をちゃんと褒めるよ うに。
これらは、私からの補足としてのメモ。”
maki+saegusa : 代筆。 (via puppy111, railroad10111) (via identitymap) (via potechi) (via rokugatuippi) (via dannnao) (via deli-hell-me) (via manshiro) (via huziihisasi) (via it-shine-reading) (via usaginobike) (via memo500000000)

“仏教では、〝自分というもの〟は本性がないと考えます。ちょうどタマネギみたいに、ずっと皮をむきつづけた果てに、結局、何もなくなった、というようなイメージです。いくら自分を探しつづけても実体はない、そう認識するんです。〝自分というもの〟は他者との関係性のなかにしか存在しえない、ということが実感できれば意外な方向の扉がひらくかもしれません。” 仏教ではこう考える (学研新書) / 釈徹宗 (via highlight)

(bunbunbunbunbunbunから)


「俺は、こんなところで終わらない!」と思うと、うまくいかない。「俺は、ここで終わる。だけど、やらねばならないことは何か」と考えると、うまくいく。
Twitter / @Yoshidanorifumi (via mazucon)

(memo500000000から)


Page 1 of 30